Round 3 FUJI Speed Way Report
第3戦となった富士スピードウェイのエントリーは今季最多参戦台数86台。予選は2組にわかれて行われた。
金曜日、FP1(フリープラクティス)では2グループ2番手タイム。FP2では6番手につけた。
昨日FPの良い流れで挑んだ公式予選。コース上のトラフィックを避けるために、先手必勝作戦がうまく行き2番目にコースイン出来、トラフィックに絡むことなくアタック出来たがベストタイムは縮めれず、2’07.467 2グループ7位、総合14番グリットとなった。
昨日の予選と同様、初夏の陽気のなかスタートした決勝Aレース。
スタートシグナルがブラックアウトと同時に45台が一斉にスタート。#700もまずますのスタートだ。スタート直後の抜きつ抜かれつの攻防で、ラフなドライビングの洗礼も受けたが大きな混乱もなく、3LAP目へとホームストレートを静かにかけ抜けていく。 しかし3LAP目のBコーナーで仕掛けた#700が他車と接触。リタイヤと残念な結果でレースを終えた。

今回は私が富士スピードウェイで初レースということもあり、レースウィークまでに数日TEST DAYをもうけて走行をしては、エンジニアやメカニックと相談しセットアップに時間を費やしたのが良い方向に行ったのか、予選はまずまずのグリットに付けることが出来ました。 決勝レースではあんな形でレースを終えるなんて残念でなりません。原因や理由はあるのですがレースにタラレバは要りません。気持ちを切り替えて次です!

次戦の第4戦 6月7日(土)8日(日)も富士スピードウェイで開催です。#700をなんとか間に合うように沢山の人に協力してもらいながら、急ピッチで修復作業してます。

GR 86/BRZ Race Rd.3もプロドライバーや各カテゴリーの、チャンピオンドライバーが多くエントリーしており、これからもますます激戦になるレース。
チーム一同、これからも全力を尽くしてがんばって参りますので益々のご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
杉原 直弥

予選2グループ7位決勝Aレース リタイヤ
ベストタイム2'07.4672'09.227

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