Round 6 FUJI Speed Way Report
今シーズン最大の90台がエントリーし、元プロ野球選手でセ・パ両リーグホームラン王の山崎武司氏も初参戦するなど、注目を集める中で行われた。
1組、2組、と2グループに分けて行われる予選。#700は1組へ。早朝8時から始まった1組予選。水温が上がりきる前に1アタックのみする作戦。しかし1LAP目100Rで他車に引っかかってしまい2’07.280.そのまま続けてアタックし2’06.809.でクラス3位。今季自己BESTグリットとなる総合6位。決勝レースで上位を狙えるポジションからのスタートだ。
今大会はワンデーレースの為、午後15時から決勝Aレースが行われた。
まずますのスタートを決めオープニングラップも大きな混乱もなく、隊列が整ってから2〜5LAPは先頭集団につけ様子を伺いながら走行。6LAP目のヘアピンで4、5番手争いをする2台が失速。Bコーナのブレーキングで1台をパス。しかしその直後のプリウスコーナーの進入で後続車に激突され体制を崩しながらも、なんとかコース上に踏みとどまることが出来10位でフィニッシュした。

Rd.3、 Rd.4 富士スピードウェイの2戦は接触で、まともにレースが出来ず悪い流れでしたが、今回はRd.6まで時間がある限りFSWまでTESTに通い続けてはロガー等でチェックし、エンジニアと相談しながらセットアップを繰り返し、いい方向性を見つけることが出来たのが結果に繋がりました。 Rd.6 また接触がありましたが今季、予選ベストグリット、決勝ベストリザルドで初ポイントも取得できたので、悪い流れを払拭できたと思います。

第7戦 9月6日(土)7日(日)、岡山国際サーキットに参戦いたします。 次戦は、地元となる岡山国際サーキットなので上位を目指して頑張ります!

チーム一同、これからも全力を尽くしてがんばって参りますので益々のご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
杉原 直弥

予選1グループ3位決勝Aレース 10位
ベストタイム2'06.8092'07.697

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