Round 8 FUJI Speed Way Report
今シーズン最多となる91台がエントリーするなか、2組に分けて予選が行われた。
予選当日は、前日(金曜日)の公式練習とよく似た気温で肌寒い曇空。公式練習で#700は総合3位につけていたので期待が高まる。1組予選、早くコースインする作戦がうまくいき、計測3まで他車と絡むことなくアタック出来るが、課題だったセクター2を意識しすぎたドライビングをしてしまいクラス8位。総合15番グリットとなった。

夏の陽気となった決勝レース。オープニングラップから15位をキープ。5LAP目に後続の車両が100Rでクラッシュし、車両がコース上にストップしたためセーフティーカー導入される。Rd.7 岡山とまったく同じ展開だ。岡山ではリスタートで完全に失敗したので、今回はSCランプが消える前から前車に張り付く。7LAP目リスタート。まずまず成功。残り周回数の3LAPは抜きつ抜かれつのバトルをして13位でチェッカーとなった。

今回のRd.8は公式練習から、マシンのセットアップも良い方向で出来ていて、タイムもTOP3入りと調子が良かったのですが、データロガーを解析すると、セクター2でもう少しタイムアップする要素があったので、データエンジニアとMTGして、改善策を予選で試みたのですが、逆に裏目に出てしまい失敗でした。 予選タイムも混戦していたので、15番グリットに沈んでしまったのがこのような結果になったのだと思います。やはり予選が全てだと再認識しました。

次は第10戦 11月8日(土)9日(日)、鈴鹿サーキットに参戦いたします。
いよいよ今季最終戦!鈴鹿サーキットを舞台に上位を目指して頑張ります!

チーム一同、これからも全力を尽くしてがんばって参りますので益々のご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
杉原 直弥

予選1組 8位決勝Aレース 13位
ベストタイム2'05.876 2'07.76

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